ORDER GUIDE

撮影を頼む前に、決めておくこと。

カメラマンへ機材や撮影枚数だけを伝えても、必要な写真は揃いません。 写真の使用先、公開日、当日の進行を整理すると、見積もりと撮影内容のずれを減らせます。

BEFORE REQUEST

最初に整理する4項目

01

写真を使う場所

コーポレートサイト、記事、営業資料、SNSなど、掲載先を先に整理します。

02

撮影する人・場所

対象者の人数、オフィスや会場の広さ、撮影できない場所を確認します。

03

公開日と撮影日

公開日から逆算し、画像選定・レタッチ・確認に必要な日数を確保します。

04

当日の進行

会場入り、リハーサル、登壇、撤収など、撮れる時間を共有します。

ESTIMATE

見積もりで確認すること

金額だけで比較すると、納品条件や使用範囲の違いを見落とします。 各社の見積もり条件を揃えて確認してください。

  • 撮影時間と延長料金
  • 交通費・出張費
  • 納品枚数と選定方法
  • レタッチの範囲
  • 納品サイズ・ファイル形式
  • 写真の使用範囲と二次利用

ON THE DAY

撮影当日の準備

担当者を1人決め、撮る順番を共有する

当日の判断窓口が複数いると、撮影時間が短くなります。 撮影対象者への案内、場所の確保、必要カットの確認を担当する方を決めておくと進行が安定します。

イベント撮影では、プログラム表に「必ず残したい場面」を記入し、 登壇者や会場担当者と事前に共有してください。

発注時に伝える内容

使用先 / 撮影対象 / 撮影場所 / 希望日 / 公開日 / 必要な縦横比 / 予算の目安

すべて決まっていなくても問題ありません。未確定の項目を含めて相談すると、 必要な撮影時間とカットを整理しやすくなります。

発注内容を整理する段階から対応します

必要な写真と撮影時間を相談する。

撮影について相談する